2009年12月
出来高とは
この売買が成立した株式数のことを「出来高」と呼びます。
例を出すとこうなります。
Aさんがある会社の株式を100円で1000株売りたいと思っていました。
その時にBさんがその会社の株式を100円で1000株買いたいと注文を出しますと、売買が成立するというわけです。
そしてこの時の1000株が「出来高」となるのです。
出来高は市場の活況具合を見る場合に使われることが多く、出来高が高いと取引が活発、低いと低調ということになり、株価の変動も少なくなるようです。
一般的に「出来高は株価に先行する」と言われています。
株価が上昇傾向だともっと上がるだろうと思う人は買い、利益確定したい人は売り、と活発化して出来高はさらに急上昇します。
また株価が下落傾向の場合は、割安感で「買い」と損切りで「売り」とこちらも市場は活発化しておなじく出来高が急上昇するものです。
このようなことから、出来高は相場の変わり目を判断する指標としても利用されているのです。
しかし、株価と出来高に密接な関係があるからといって、それだけで判断しては危険です。
出来高には「人気投票」のような面があるので、「株価が一番高い時に買ってしまった」というようなことが起こりえるからです。
株式の売買の見極めには、出来高だけではなく、ローソク足や移動平行線など、さまざまな要素を組み合わせて考えることをオススメします。
自動空売り投資術
商材内容 :シンプルに空売りで毎日堅実に稼ぐ「自動空売り投資術」
価 格 :19,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
世の中は「低価格化」に向かっていますし、消費者の節約志向はどんどん高まってきています。
こういう時には「空売り」が効果を発揮します。
本来、空売りというものは株価が下落した時に儲かる確率が高くなるものです。
しかし、この「自動空売り投資術」は、株式相場が下落傾向にない状況でも、安定的に稼ぎを出し続けています。
多くのデイトレーダーが間違った認識をしているから、なのですね。
普通、多くのデイトレーダーは「今、相場は上昇傾向だから明日上がるだろう」または逆に「今下降傾向だから明日下がるだろう」という
ファンダメンタルズに依拠していますが、この「1日だけのファンダメンタルズは明らかに矛盾しているのです。
この「自動空売り投資術」では、投資日から過去3日間連続上昇傾向にある東証銘柄を毎回1位-450位までランキングに表示します。
そして「ある法則」に基づいて最大10銘柄までを選び、抽出も売買もテクニカルに投資を行い利益を確保しているのです。
つまり1日だけの取引に企業のファンダメンタルズなどない、と割り切っているのですね。
なので他の情報などに惑わされることなく、自分の法則で安定的に、堅実に利益を得ていることになります。
買う理由、などはなく、ただ買われて上げるものにつき、売られて下がるものに従う、これが真実なのです。
でも確実に勝つためには「空売り」が必要です。
確率的なチャンスは「空売り」にしかなく、つまりは「勝てる空売りの投資術」をゲットするしかないのです。
もちろん初心者でも対応できるように、シンプルな作業内容になっています。
システムを使えば空売りも怖くはないのです。
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総合得点 :80/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:5★★★★★
信 憑 性:4★★★★
お買い得感:4★★★★
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10万円からの秘伝!!デイトレ手法
商材内容 :初心者でもデイトレで儲ける三つの方法
価 格 :14,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
この商材では、全くの初心者でも10万円からFXをスタートし、月50万円以上の収益を目指す、デイトレの手法を教えてくれます。
明確な損切りポイントや利食いポイントを教えてくれるので迷いがありません。
どんなに初めての人でもすぐにデイトレを始めることが出来るのだそうです。
トレード手法は、1分足と5分足のチャートに、誰もが知っているテクニカル指標を3つ加えたシンプルなトレードになっています。
売買チャンスの数とパフォーマンスを考えると、シンプルで一番わかりやすい方法がこれ!という結論になりました。
またこれは口座を持たなくても使え、またデモトレードが可能なので、勝てる自信が持てるまでシミュレーションを何度も試すことが出来ます。
どこの国でも、金融相場参加者の約9割の人は負け組で撤退しているという統計があるそうです。
高確率で勝てるポイントでエントリーし、利益を伸ばし、損切りは早めにする。
これ以外の方法でエントリーしてしまうと、あっというまに資金は底をつき、負け組の仲間入りになってしまいます。
その場の雰囲気、という誘惑に負けることなく高確率のポイントを待つこと、これが勝ち組への第一歩となります。
シンプルな手法だから初心者でも出来る、ということですが、やはり基礎知識は持っていないと、書いてあることがわからないと思います。
デモトレードは便利なものだと思いますが、そこに行き着くまでに時間がかかってしまいそうです。
もう少しわかりやすい表現をしてほしかった、という部分がよくありました。
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総合得点 :45/100点
わかり易さ:3★★★
専 門 性:4★★★★
信 憑 性:3★★★
お買い得感:3★★★
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株式の銘柄選び
その企業や業界の動向や法制化、市場環境など企業を取り巻く情報を事細かに知ることが大切なのですが、
個人投資家がこのような情報を易々と手に入れられることはまずないでしょう。
そういう場合、役に立つのが「会社四季報」です。
四季報には企業ごとに株主構成や財務状況、事業内容、業績、配当や株価情報などが詳細に載っています。
その中でも重要なのは「コメント欄」と「業績の四季報予想」です。
どちらも四季報がその企業の「評価」を出している箇所ですが、これによって株価が推移することもよくあることなので
保有銘柄に関しては最低限チェックしておくことが大切です。
また株式市場では、その時々でテーマによって銘柄が上昇していくことがあります。
例えば最近話題になっているインフルエンザ関連や電気自動車関連、環境関連などです。
製品やサービスにはライフサイクルがあり、勃興期・成長期・衰退期などを経ていくものです。
このうち勃興期には、将来こうなるだろうというシナリオにむけて市場が動き出し、それと同時に関連銘柄の株価も大きく動いてくると言えるでしょう。
ただ、多大な期待を背負ったためか、これは現実が追いつかないのに株価だけが一人歩きしてしまうこともよくあります。
現実と夢のギャップが大きいほど、損益を被ってしまう危険も大きくなります。
ある意味、こういう銘柄はとても難しいものだと言えるでしょう。
榊淳司×如月正雄の首都圏マンション立地エリア別総合評価集
商材内容 :「品川区」のマンション物件についての評価レポート
価 格 :3,960
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□■□■□ 感 想 □■□■□
歯に衣着せない辛口語り口ですっかり有名になったマンションレポートでおなじみの榊淳司氏。
今回は助っ人も参加して、首都圏マンション立地エリア別総合評価集の第1弾として「東京都品川区」のマンションが取り上げられています。
この助っ人さんは、現役でマンション市場を分析する腕の良いマーケッターとして、普段は「市場調査レポート」を書いているという立場にいらっしゃる方です。
そんな不動産業界の中にいる人が、ユーザーのためにマンションについての真実の情報を教えよう、というのがこのレポートの内容です。
東京都品川区、という場所は今とても注目されている地域です。
大崎や五反田などの再開発エリアでは街並みがすっかり変貌するほど変わっていますが、逆に城南の旧来の住宅エリアでは発展が停滞しているようです。
また品川区というところは、「通り一本隔てただけで」不動産の資産価値ががらっと変わってしまう場所がいくつもあります。
しかし新築マンションというものには、マイナス情報はあまり考慮されずにプラス情報ばかりが反映され、結果として販売価格が上昇するというデメリットがあるのです。
また、人気のある地名をマンションの名称に付けることはよくありますが、実際その場所がその名前にふさわしい場所なのかどうか、疑問に思えることも多々あります。
後になって中古として売り出そうとしたら、その地名は通用しなかった、ということも数多くあるのです。
特に品川区にはこういう「落とし穴」的な立地が多いので、注意が必要なんですね。
またこのレポートでは、現在実際にこのエリアで販売されている主な新築分譲マンションについて、その価格にどの程度の市場性があるのか?明確な答えが書かれてあります。
エリア分析やマーケット情報資料等も盛り込まれた詳細な内容になっています。
品川区、というイメージに惑わされて現実を見ないで購入すればとんでもないことになってしまいます。
広告や不動産業者のトークに誘導されることなく、冷静な目で物件選びをすることが何よりも大切なことなのでしょう。
今回は品川区の新築分譲マンション、という限定があるので、これが必要な方以外にはあまり興味がない内容、と言えばそうかもしれません。
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総合得点 :65/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:3★★★
信 憑 性:3★★★
お買い得感:3★★★
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月給1億円のトッププロトレーダーが代行!
商材内容 :FXトレーディングをトッププロトレーダーが代行するFX自動売買システム
価 格 :294,000
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□■□■□ 感 想 □■□■□
もしも、世界中で実際に大きな利益を上げ続けているトッププロトレーダーが、あなたの代わりに売買をしてくれるとしたらどうですか?
儲からないはずはない、と誰しも思いますよね?
この商材は、その夢のような話を現実にしてくれるものです。
プロトレーダーが今まさに売買した取引情報をリアルタイムで受け取り、そのまま全自動で自分の取引に出来る、というシステムです。
これならプロに便乗しているのも同然なので、プロを雇っているにようなものですね。
ちまたに出回っているFXソフトの中でも自動売買ソフトは最も主流を占めているものです。
しかし一般的なソフトは売買ルールを過去のデータを元に作成しており、画一的になっています。
そのため、データにない予測不可能な事態が起こった時に全く対応できなくなってしまうというマイナス面があります。
また、売買シグナルを出してくれるソフトもありますが、実際行動するのは人間なので、タイミングを逃してしまうとそれで終わってしまいます。
このソフトは情報が配信されると同時にそのままダイレクトにFXCM社と直接取引するので、こういう心配は全く無用なのです。
チャートを読む必要もなくなりますし、最初の設定さえしておけば、あとはまさに全自動でお任せ状態になります。
トレードに費やす時間も必要なくなりますし、専門知識やノウハウを身につける心配もありません。
また精神的なストレスからも解放されるでしょう。
問題は高額な価格ですが、不安に思っているうちにこの価格を支払うのはやはり無理だと思います。
そういう人には1ヶ月トライアルのシステムが用意されているので、そちらをまず試してみてはいかがでしょうか。
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総合得点 :85/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:5★★★★★
信 憑 性:5★★★★★
お買い得感:4★★★★
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投資家とは
個人で投資を行う人のことは「個人投資家」、業務として投資を行う法人は「機関投資家」と呼ばれ区別されています。
また、継続的に投資を行っている場合のみ「投資家」と呼ばれており、投資の経験が一度くらいあるだけでは投資家とは呼ばれません。
短期の値動きによる利益を狙うのは「投機家」「トレーダー」で、投資家は長期の値上がりによって利益を期待する立場を意味することもあります。
「投機家」「トレーダー」は通常の買いだけではなく、「空売り」という手法で売りから入ることもありますが、投資家の場合はほとんど買いから入ります。
また日本の市場に最も影響を与えているのは外国人投資家だと言われています。
この外国人投資家とは、主にアメリカやヨーロッパなどの年金や投資信託などを運用している機関投資家のことを言います。
これらの外国人投資家の動向によって、市場に大きな影響をもたらし、個人投資家にも影響する場合がよくあります。
もしも外国人投資家の動向を調べたければ、「投資主体者別売買動向」を東証やJASDAQのホームページやトレーダーズ・ウェブで見ることが出来ます。
しかしこれは1週間遅れのデータなので、リアルタイムで当日分が知りたければ外資系証券会社の寄り前注文動向を参考にするのが良いでしょう。
金融商品を “利用” して、裏ワザ金利収入
商材内容 :金融商品を「利用」することで金利収入を得られる裏ワザ
価 格 :9,800
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□■□■□ 感 想 □■□■□
これは普通の人が思いも寄らない方法を使って、裏ワザ的に金利収入を得られる方法を教えてくれるものです。
といっても、法律違反など、常識に背くことは何一つなく、合法的に、健全に、普通の取引をしていて起こる現象を利用するだけです。
これはある市場のゆがみを利用したものです。
普通は誰もそのことに気づいたりしません。だから裏ワザなのです。
この裏ワザの内容は次の通りです。
A社の金融商品Xと、B社の金融商品Yを同時に買います。
両方とも持っていることで金利を受け取ることが出来ます。
XとYの相場価格は互いに「相反」しており、一方の値が上がると他方の値は同額だけ下がります。
ここが基本となるところなのですね。
どちらかが○円上がれば、どちらかは○円下がる、ということです。
なので、価格変動による損益はゼロのまま、両商品から金利だけを受け取ることが可能なのですね。
ほったらかしではなく、6日に一度メンテナンス1を、そして平均して1-2週間に一度メンテナンス2を行うことが大切です。
もしも2つの商品のうち、どちらかがどんどん値上がりしていくと他方はどんどん下がり、証拠金/保証金が足りなくなると強制的に決済されてしまうからです。
それを防ぐためのメンテナンスなのです。
話を聞くと面白そうだな、と興味を持ってしまいますが、まとまった資金がないと月2%の金利ではあまり効果が出ないかもしれません。
また、この裏ワザがいつまで有効なのかも不透明です。
資金的にゆとりのある人には「ちょっと試してみる」価値はあるかもしれません。
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総合得点 :60/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:3★★★
信 憑 性:3★★★
お買い得感:4★★★★
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榊淳司の買ってはいけないタワーマンション東京都心編
商材内容 :あの榊淳司が紹介する、買ってはいけないタワーマンションの真実
価 格 :1,960
詳細はこちら
□■□■□ 感 想 □■□■□
今、世の中はタワーマンションブームと言っても過言ではないくらい、とても多くのタワーマンションが販売されています。
素晴らしい眺望、広い部屋、豪華設備と良いとこ尽くしのオンパレード。
こんな広告を見ていると、思わず買いたくなってしまうのではないでしょうか。
でも、マンションは一生に一度あるかないかの高価な買い物です。
いろいろな冷静になって考える必要があるのではないでしょうか。
実はタワーマンションには、人々がまだ気づいていない、いろいろなリスクがあるのです。
それは通常階数のマンションにはないリスクです。
タワーマンションには「ソフト面」で大きなリスクがいくつもあるのですね。
それからタワーマンションの中層階以下の住戸には、購入するべきメリットというものが何もない、管理費関係が高くなる、資産価値が将来高い確率で暴落するだろうという数々のデメリットが存在しているのです。
もちろん、マンションはそこに住む人のものなので、その人が価値を見いだせばいいのですが、購入前に考えておくべき事はたくさんあります。
資産としての価値、市場価格と比べてどうなのか?共用施設は本当に必要か?間取りは自分たちに合っているのか?本当に便利なのか?などです。
このレポートでは、実際に今販売されている都心のタワーマンション18物件について、詳細に書かれてあります。
チェックポイントを中心に、メリットやデメリットをひとつひとつ解説してあります。
もしも都心のタワーマンションを購入予定の方がいらっしゃったら、是非とも契約前に見ていただきたいレポートとなっています。
詳細はこちら
総合得点 :80/100点
わかり易さ:4★★★★
専 門 性:4★★★★
信 憑 性:4★★★★
お買い得感:4★★★★
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指値注文と成行注文
「指値注文」とは、例えば「○○会社の株が××円なら買いたい」「△△円なら売りたい」と、売買の値段を指図して注文を出すことをいいます。
また「成行注文」とは、「幾らでも良いから今買いたい」「今売りたい」と株価に関係なく注文を出すことをいいます。
株式の購入や売却の注文は、成立すれば取り消しは不可能になります。
成行注文はほとんどがすぐに売買成立になってしまうので、初心者にとっては「怖い」と思われるかもしれません。
自分が思ってもいなかった株価で購入、または売却してしまうことがあるからです。
しかし、冷静にみてみるとそういうケースは稀なことです。
出来高が少なく、買い(売り)注文だけで値段が飛んでしまうケースに限られるからです。
マザーズやヘラクレスのような新興市場では、時に出来高が少ないこともあるので注意が必要ですが、その他の大きな市場などではまずその心配はないでしょう。
そして成行注文のメリットとしては、売りたい時、買いたい時に自分で判断が下せる、という意味でストレスなく注文することが出来るということでしょう。
逆に指値注文の場合は、値段に対するストレスはありませんが、「買いたかったのに指値が安すぎて買えなかった」など、自分の思惑とは違った結果になってしまうことがあります。
今、売買したいと思えば成行注文、ある一定の株価になったら売買しようと思えば指値注文、と両者を上手く使い分けることが大切でしょう。
また、指値注文の場合は自分がつけた値段で売買が成立していない場合には取り消しも可能です。